【宅建独学オススメ勉強法】『全部やらない』

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どうも!令和元年宅建試験を独学で一発合格しました!飲食店勤務のアラサー凡人です!
宅地建物取引士試験は出題範囲が広い宅建試験です。全範囲を、完ぺきに学習して試験に臨むには、実際にはかなりの時間が要ります。(『1.5ヶ月、120時間の学習で独学合格』とか書いている人は俗に言う『天才のやり方』なので、そんな情報に騙されないでください(笑)


この記事では

★独学で宅建合格を目指したい
★しかし、勉強にあまり時間を取れない
★効率的な勉強法をしりたい
★お金はかけたくない

こんなタイプの方に読んでほしい記事です!

僕がまさにこのタイプでした!そして、このやり方で独学で一発合格できました!

以下、紹介していきます!
※物事には【向き・不向き】があると思いますので参考程度にしてください!僕の体験談に過ぎませんので!

結論から申します。

『民法を半分近く捨てて、試験に臨みました』

『効率的な勉強法云々の前に…』
あなたが独学でも合格できるタイプかどうかをチェックするならこの記事を読もう!
👇👇👇

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【宅建独学オススメ勉強法】やり込む範囲を集中して「強み」を持つ

先述しましたが、宅建は出題範囲が広すぎます。それを短時間で網羅するのは、無理があります。そこで考えたいのは「やり込む範囲を集中して、得点源を作ること」です。

近年の出題と配点の傾向から考える

まずは配点状況から考えます。

宅建業法
20点
法令上の制限8点
権利関係14点
税・その他3点
5問免除5点

これだけ見ますと、どうでしょうか?大体、宅建の合格基準点というのはここ10年で見ますと、31~37点というところですよね。そうすると『宅建業法(これは必須)と権利関係だけやれば34点取れるのか!』このように考えませんか?

むしろ、「法令上の制限」とか、8点しかないの⁉そしたらここは捨てた方が良くないか??

こんな考えに至りませんか?実は、この発想が多くの受験生が合格できない理由の一つとされています。

僕は逆でした、「権利関係」以外を、特に「法令上の制限」はバッチリと勉強しました!

このことは多くの有名宅建講師の方々がおっしゃっていますが、『合格する人は「法令上の制限」で得点している人』と、言われています。

その理由ですが、僕も実際に体験したことを、実際の本試験問題から考えましょう。



捨てたら解けない「法令上の制限」の8点ロス

『H30年 問18より』

4階建ての事務所の用途に供する建築物の2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。

〇か×か?

これは過去問を解いていてですが、こんな出題がありました。ここでは、問題の解説はしません。言いたいことは、勉強した人からすると、ラッキー問題ですねってことです。
「2階以上で」「さく」「手すり」と言ったら、「1.1m以上」なんですよ。この時点で〇です。他にも、たくさんこういう『やってたら即答できる問題』が、「法令上の制限」の中には、たくさんあります!

  • 避雷針⇒20m
  • 非常用昇降機⇒31m
  • 切土1m超、盛土2m超、500㎡超
  • 防火3階、100㎡超
  • 準防火4階、1500㎡超



…とまぁ、書きだすとキリがないのですが、とにかく「覚えちゃうと即答できる」これが「法令上の制限」の特徴です。※その限りでもないですが…

このとき僕が皆さんに考えていただきたいのが、

『もし勉強してなかった場合、あてずっぽうで解けそうか?』

ということです。

上の問題はまだ易しいですが、全体としてはたぶん…キツイです…💦

あてずっぽうはあてずっぽうでも、ホントに「あてずっぽう」になっちゃいますよね(; ・`д・´)


「ん~…1.1mかぁ…え~…低すぎじゃない?⇒×!」
「避雷針?25m以上?…ん~…それぐらいなのかな?⇒〇!」


どっちも外れです(;’∀’)
逆に勉強していると…

「さく?1.1m?うん⇒〇」
「避雷針?25m?いやいや20でしょ、はい⇒×」


こんな感じです!!

「法令上の制限」はちゃんとやれば満点ないしは6点はとれます!そういう部分ですでも、やらないと、6~7点失います。



捨てても解ける⁉「権利関係」14点のゆくえ

令和元年 問4より

名誉を違法に侵害された者は、損害賠償又は名誉回復のための処分を求めることができるほか、人格権として名誉権に基づき、加害者に対し侵害行為の差し止めを求めることができる。

〇か×か?

これは令和元年の本試験に出てきた問題です。この問題は『権利関係の「不法行為」』にあたる箇所になりますが…ぶっちゃけてしまいますと…

僕はこの『権利関係の「不法行為」』は完全に勉強していません(ノータッチです)。



ですが、どうでしょうか??
さっぱりわからないですか??

この堅苦しい言い回しが嫌いだぜ、意味わかんないぜ…

こう思ってしまうと、たぶん宅建は受からない人なんだと思います…。
(というか、仕事にならないです。宅建士は、法律と向き合う仕事のようなものなので。)

よく読んでみてください!

令和元年 問4より

名誉を違法に侵害された者は、損害賠償又は名誉回復のための処分を求めることができるほか、人格権として名誉権に基づき、加害者に対し侵害行為の差し止めを求めることができる。

〇か×か?

さいとうは、平たく考えた(^^)

~違法に名誉を傷つけられた場合~
損害賠償払えや!なんて請求できる!
また!
その傷つける行動をただちに辞めてくれ!って言える!

〇か×か?

要はこうでしょ!これ、答えが「×」だったら、おかしくないか??

こんな観点で、解きました。〇にしました。正解でした。
名誉毀損されたら、それに対して①損害賠償を請求できて、②その行為をやめてくれと請求できる。

例えば①損害賠償は請求できるけど、②その代わり、名誉棄損行為自体は辞めなくて良い
なんて、こんなのありえなくないか⁉

そんな感じで解いていました。

権利関係の問題は「常識で解ける問題もある」

「勉強しなくても受かる」は最大の勘違い

ここまで読むと、

つまり、『権利関係』は捨てても良くて、『法令上の制限』をやればいいってことだろ?

こんな勘違いが起こりますが、そうではありませんよ!

ホントは全部やった方がいい!!

ですが、


「法令上の制限」は「知っているか否か」で白黒わかれてしまうのに対して、
「権利関係」「考えれば解ける問題も意外とある」ということです。


僕の場合
『権利関係』14問中、
自信あった問題⇒3問
あやふやな問題⇒7問
ノータッチ⇒4問

こんな本試験でしたが
10/14得点できました!

ちなみに「法令上の制限」は
7/8得点でした(凡ミス(´;ω;`))



最初に申しましたように、

この記事では

★独学で宅建合格を目指したい
★しかし、勉強にあまり時間を取れない
★効率的な勉強法をしりたい
★お金はかけたくない

このうような方(僕がまさにそうでした)のために、体験談ベースでご案内している内容となっていますこと、ご了承くださいね。


試験範囲全てに全力投球するだけの余力がない方は



「宅建業法」を極める(これはマスト!言い訳無用!)
「法令上の制限」を極める(①と合わせて合計28点分の範囲)⇒この28点分が「強み」になる!!
「免除項目5問(実際には「統計」は抜き)」をテキストで勉強!(範囲が狭いので、2時間ぐらい勉強すれば意外と⁉)

以上①②③を完了したら、復習を常にしながら、
「権利関係」と、「税・その他」に臨む
こんな感じで進めるのが、効率が良いと、感じました!


これが効率が良いと思う理由

「宅建業法」配点20点の必須科目
「法令上の制限」は後回しにすると【覚える気がなくなる
(どうせ配点8点だし!そのためにこんなに覚えられん!!とか思い始める)
「5問免除勢」との差を早めに埋める!範囲狭いので2時間勉強すれば3点は取れる

「権利関係」と「税・その他」は【項目によっては、勉強しても間違えるぐらい難しい
(解釈の問題であったり、言い回しが難しすぎたり、専門的すぎる知識が問われることがある)
勉強した割に、安定して得点できない可能性が高い!

こんな感じです!

なので、①②③を得点源にして。
④でさらなる加点を狙う。(捨てていいわけではない)
このやり方が、良いのではないかと、思うわけです!
過去問10回分以上解けば、わかりますよ!




今後、オススメのテキストや、YouTuber講師さんなんかも紹介していく予定ですのでよろしくお願いいたします(^^)

では♪

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最後まで読んでくれてありがとうございます(´;ω;`)

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