【宅建独学】あなたは宅建試験に『受かる人?受からない人?』

スポンサーリンク
スポンサーリンク

LINE@こちらから、新着投稿のお知らせいたします(‘◇’)ゞ

宅建/FP/資格関連

こんにちは!ブロガーで【20代から読むBLOG】運営のサイトウ( @TSAITO70795634 )です!

この記事は…

【あなたは宅建試験に独学でも『受かる人?受からない人?』】

これを判断するヒントになるといいなと思って執筆している記事になります。
※場合によっては、受験を断念する決心に至る可能性もあります。



私は、法律関係の学校の出身でもなく・飲食店勤務・既婚子一人・三十路手前の、至って一般的な凡人でありますが、令和元年宅地建物取引士試験を独学で一発合格できました。



宅建試験と言えば合格率15%ちょっとの難関資格の一つであります。



この記事を読んでいるということは、あなたは「独学で宅建試験を受験しようかな?」とお考えの方かと、思います。

そんなあなたにとってこの記事が、「あなたはそもそも宅建試験に受かるタイプか・受からないタイプか」というものの判断材料の一つとして役立つことを願って書いていきます。宅建に独学で合格するためのノウハウではありませんよ?内容の難しさや、あなたの頭の良さに関係なく、宅建試験に独学で合格できるタイプか否かを、考えてもらうための記事です。



>>『時間ない!でも受かりたい!お金はかけたくない…』そんな人へのオススメ勉強法はこちら<<


ちなみに、結論から申し上げますと。
独学で宅建合格に必要な二つの要素は【受験する動機の強さ】と【運】です。
※ふざけてはいません。根拠があります!




スポンサーリンク
スポンサーリンク

①宅建独学合格に必要なものは【受験動機の強さ】

合格できない結果になりうる【受験動機】

宅建試験の受験動機は十人十色です。その中でも、実際に私が出会って来た方々で、残念ながら独学での合格を達成できなかった方の受験動機には以下のようなものがあります。

  • 会社でとれと言われた(が、勉強に関する金銭的補助はない)
  • 会社でとれと言われた(検定料7000円だけは出してくれる)
  • 資格を取ると、今より給料が上がるから一応
  • 実務経験者だから少し勉強すればとれるだろうから
  • 不動産関係の仕事に就いているんだから、持っていた方がいいから
  • 資格を取れたら、不動産関係の仕事に転職もアリ

私の知る限りではこのタイプの方が多いですが、上記に挙げた動機、それらの共通点はなんでしょうか?
それは、【逃げ道がある】ということです。


✔とれと言われた…
→今年取れなくて多少怒られても来年は頑張ると約束すれば済む。
✔給料があがる…
→資格はなくても営業頑張れば給料は増える。
✔少し勉強すれば…
油断してた、次は頑張る。
✔持っていた方がいい…
持ってなくてもクビにはならない。
✔取れたら転職の道も…
取れなければ別の道へ。


こんな感じです。追い込まれてはいないんですよね!


なぜ動機の強さが必要なのか?

宅地建物取引士試験は言わずと知れた、難関資格の一つです。その試験で独学で合格するためには【受験動機の強さ】が必要になってきます。

どうしてか。
それはこの試験の特性にあります。


問題の性質が難解で、さらに範囲が広すぎる

宅建の教材をみたことがある方はお分かりと思いますが、まずそもそも内容が簡単ではないですよね。

★宅建試験の中身

〇宅建業法
〇法令上の制限
(都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・農地法・宅地造成等規制法・土地区画整理法…)
〇権利関係(民法とも)
〇税・その他

大きく分けるとこの4つになります。
簡単に言うと法律関係の資格試験であるということです。

え?法律なの⁉いくら売ったらいくら儲かるとかじゃなくて??


いや、そういのもあるんですけど…不動産取引そのものが「調査に始まり調査に終わる」もので、それは法律にがんじがらめにされています。つまり、宅建試験は法律の勉強です!

みなさんは法律の勉強、好きですか?私は、眠くなってきます(笑)ひどく難しいところや、あまりにもエグイ表(法令上の制限の用途制限とか)をはじめて見た時は、絶句してテキストを閉じました(もちろんその後は気を取り直してテキストを開き、勉強しました)。内容としてはなかなか難しいです。

これです。

内容をここで説明しても尺の無駄なので割愛させてもらいますが、要は「この地域では小学校は建てていいけど、大学はダメ。この地域ではどっちもダメ。店舗は建設できるけど広さは〇〇平方メートルまで」みたいなのの一覧表です。「こんなの覚えられるか~!」ってなりました。(なりませんか?)

他にも民法のところもなかなか厄介です。とにかく生きていくだけではあまり必要のない勉強を、とてつもなく膨大な範囲におよんで、細かく勉強することになります。
その辛い勉強を、独学でやり切るだけの【受験したい動機】が、あなたにはありますか?
という話なのです。本当につらく長い戦いになりますよ…。



合格率は15~17%!「戦う相手」を知っておこう

上記にあるように(これだけでは宅建試験のエグさは到底謳い切れてはいませんが)、宅建試験は簡単ではありません。そして「合格率15~17%」というのもとても厄介です。
これは「何点以上取った人はみんな合格!それがいつも15~17%になるんだよ~」ということではありません。「その年、受験した人の上位15~17%だけが、合格者になる」という意味です。つまり、完全なる競争です。
(※そのため、合格点は最も高い年で37点のこともあれば、低い時で21点の時もあったそうです。)

では、宅建試験の受験者の中にはどんな敵がいるのか。

✔非凡な勉強力の持ち主(俗に言う『天才』)
✔実務経験者でどうしても資格が欲しい本気の人たち(生活がかかっている人たち)
✔より難易度の高い法律系の資格取得を目指す人で「宅建」で力試ししにくる人たち(法律家の卵)
✔現状生活を打破すべくガチで資格取得を目指す主婦(シンママ)
✔法律の専門家である弁護士・司法書士

このような方々です。彼らの中には、独学の場合もあれば、15~30万円ぐらいかけて資格スクールに通う人もいますし、何といっても、不動産関係の仕事に就いている方は「5点免除」といって、そもそも50点満点ではなく45点満点で試験に臨む方も多くおられます。(ですが、合格点は我々と同じ)

そのような方々と競争して、その年の受験者の上位15~17%に食い込むことができると、晴れて合格!と、なるわけです。さて…その人たちに勝てるだけの勉強量をこなすだけの「どうしても宅建に合格したい【受験の動機】」が、あなたにはありますでしょうか…?

そこまではないなぁ。と思う方は、そもそも受験するのは諦めましょう!踏み台にされるだけです…泣

いや、私はやってみせるよ!やってやろうじゃないか!!」と、燃え滾った方は、是非とも頑張って勉強してください!逆に考えれば、15~17%の人は必ず毎年合格できますし、受験に必要な資格や学歴、職歴は一切ありません!7000円の検定料だけです!チャンスは平等なのです!ちゃんとやれば、絶対に受かります!要はその難しく、膨大な範囲の学習に耐えられるだけの根性があれば良いのです!独学でも全然イケます!!!そのための勉強法もあります!私が集中して勉強したのは4ヶ月半ほどですから!
※ちなみに本当に独学ですし飲食店勤務の凡人ですし、個別塾とかの回し者でもありませんからね!(笑)


この記事は、「あなたは独学でも宅建試験に合格できるタイプか否か」を、自己診断してもらうための判断材料の一つでしかありませんからね(^^)



>>『時間ない!でも受かりたい!お金はかけたくない…』そんな人へのオススメ勉強法はこちら<<


ここまでのまとめ



ここまでのまとめとしては、【「絶対に合格したい」という強い動機があれば頑張れる】といった当たり前のことです。しかし、この当たり前のことが、独学で合格するためには、「効率の良い勉強方法」なんかより、よっぽど大切なんです!だから書きました!
理由といたしましては、いくら「効率の良い勉強法」があったとしても、そもそもこなす量が多すぎるので、結局のところ【かなりの学習量と時間を取られる】ということに変わりはなく、それに耐えるためには強い気持ちが必要不可欠だからです。途中で辞めたくなるはずです。


「運」も大事。徳を積もう(笑)

え!?ここまで長々語ってきて、、最後は『運』!?


そう思われた方も多いと思います。(笑)これは割と本気で思っていまして、一切冗談ではありませんが、余談にはなってしまうと思います。散々先述してきたことと矛盾していると思われがちですが、そうではありません。

宅建試験独学合格に必要なのは先述してきた通り強い動機(気持ち)であることに変わりはありません。ものすごい根性をもって学習量をこなした方は、場合によってはこの「運」さえも必要としないかもしれません(むしろ理想はそうです)。しかし、再三申し上げておりますように宅建試験は難しいです&範囲が広すぎます。


基本4択から1つを選ぶ回答方式になりますが、「これとこれは違う!…んんん⁉残りの2つは…どっちだっけなーーーーーーー(´;ω;`)」ってなるシーンが出てくるのが現実です。これはどんなに勉強しても、あることだと思います。

そんな時に必要なのが「運」(笑)

全50問、全て運任せで「えんぴつコロコロ」やるわけにはいきませんが、何問かは「わからん!…ええい!こっちだー!」という風になります、これが当たるかどうかは「運」です。(笑)
この手のタイプの「運」というのは、徳を積むことで上げることができます(と、思っています)。



①募金する

コンビニなどのレジ横にある「募金箱」に募金をしましょう(笑)この募金行為には「徳を積む」以外にも素敵な効力がありますがここでは割愛させていただきます。


②ゴミを拾う。または…

ゴミ箱から外れているゴミを拾ってそのゴミ箱に入れておきましょう。これが難しい場合は最低でもご自身が「ポイ捨て」をしてしまうなんてことは絶対にやめましょう。「1ポイ捨てで、1点下がる」ぐらいの気持ちで宅建試験までを過ごしましょう。


③家の掃除をする(または手伝う)

いつもやっている方は引き続き。普段あまりやられない方は是非やりましょう。

「運」についてまとめ

この他にも「運を上げる方法」なんかはたくさんありますがそれはご自身で調べてみてください。

そんなことしても無駄でしょ~!第一、「試験のために~」とか、『偽善』じゃないか~!


そう思われた方に、お伝えしておきます。


『やらない善より、やる偽善!』



最後ちょっとおふざけが過ぎたように感じられると思いますが、意外に、世の中の本質をとらえていると、個人的には思っています。

この記事を読んで「やってやる!」「このままじゃあかん!」そう思った方が増えて、この記事の読者様が全員合格できることを祈っております。

最後になりますが、確かに宅建試験【完全なる競争】ではありますが、受験者数も何十万人といるので、毎年数万人の合格者が出ています。

あなたの知り合いや友達の中で、あなたと同じ年に宅建試験を受験する競争相手になる人

こんな人が数万人もおられますか?いないと思います。つまり何が言いたいかと言うと、【試験合格のために重要となり得る情報】を、あなたが手に入れた時は、それを包み隠すことなく、周りと共有して『みんなで勝ちにいってくださいね!』ってことです!


頑張ってください!では!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最後まで読んでくれてありがとうございます(´;ω;`)

よろしければLINE@フォローお願いいたします(; ・`д・´)

新着投稿のお知らせさせてください

宅建/FP/資格関連
さいとうをフォローする
20代から読むBLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました