低収入でも貯金できる人の『お金の管理術』

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投資/節約/お金

このままの生活では、将来が不安だなぁ。。。
お金が貯まらない。。

今の時代、このような悩みを抱えている家庭はかなり多いはずです。
今回は低収入世帯であっても、賢く貯金をするための『お金の管理術』を、簡単に紹介したいと思います。

無論、賢い『お金の管理術ですので、高所得世帯でもこの理論を取り入れることをお勧めします。

この記事を読むと

・支出の仕組みを理解できる

・お金を管理できるようになる

・お金を貯められるようになる(低収入でも月1~3万円)



お金の仕組みを理解し、管理できるようになれば、貯金はできます。
実際に私もこの方法で毎月貯金ができるようになりました。
「このままでは将来が不安だ。」
このような悩みをお持ちの方は、ぜひ読んでみてください。

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※この本を参考にいたしました。



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①お金を貯める(貯金・投資の)目的をはっきりさせる


まずはじめに、もっとも大事なことは『お金を貯める目的をはっきりさせること』です。
むやみに貯金をはじめてはいけません。どういうことでしょうか?

具体的なビジョン(目標)を持つ

貯金の目的として、具体的なビジョン(目標)を持つようにしようということです。
どうしてか?
それは、目的やゴールがはっきりしている方が(具体的な方が)、貯金や投資をする(続ける)モチベーションが上がるからです。


また、

今月は少し余裕があるから、無駄遣いせずに貯金や投資に回そう!

例えば、このように考えるためのきっかけとなります。


『余裕がある=余分に使える』
常にこのようなマインドをもっていると、貯まるものも貯まりませんし、成果に大きな悪影響を及ぼしかねません。

『長男の大学入学までに700万円貯める』
『老後の資金として60歳までに3000万円貯める』


このような目標があるといいかもしれませんね。



曖昧なビジョン(目標?)には注意

逆に、注意しなければならないのは曖昧な目標設定…というより、ただ漠然と「お金がないのは不安だ」という気持ちから貯金や投資を始めないようにしよう!ということです。



理由は「お金がないのは不安だから」と、貯金や投資を始めるタイプの人は、いくら貯まっても、その不安が消えさることはないため、常にネガティブな気持ちでお金に向き合うことになってしまうからです。

ただ不安な人

お金…お金…貯金…お金…不安…お金…

また、単に「お金に執着してしまう」という状態に陥ることもあり、その場合、必要以上に「ケチ」になり、本来支出するべきお金さえも出し渋るようになってしまいます。

これでは、周りの人との対人関係も悪化したり、生活の質が悪化してしまいます。


ですから、具体的なビジョン『いつまでに、何のために、いくら貯める』これをはっきりさせましょう。

この目標設定は、極めて重要です。

ここが曖昧であると、浪費や、余分な消費、また、自分へのご褒美など、不要不急な支出が少しずつ増えてしまうからです。本当に危険ですので、しっかりとした貯蓄目標を決めましょう



②支出の仕組みを理解しよう

ここでのポイントは
支出の仕組みを理解することで、お金をきちんと管理し、無駄な支出をおさえ、強い家計を作るということです。


『当たり前のことを当たり前にすれば、お金は増えていくんだそうです』


こんな当たり前のことを書きましたが、それは、これを実行できていない人がそれだけ多いからです。


収入と支出のバランスは合っているのか?

これは大前提の話になりますが、収入と支出のバランスは、ずれていませんよね?

例えば、世帯月収が20万円なのに、家賃や住宅ローン、車のローンなどの額だけで月々18万円の支払いとか…
そんなおかしなバランスでは、生活はできません。

まずは固定費を減らしましょう。
固定費が収入を超えていては、論外です
収入が低いことが問題なのではありません。固定費が収入を超えているという設定が大問題なのです。


格安SIMなどを取り入れることで、例えばスマホ代から浮かすことができます。
これは、厳しいようですが、各自で考えてください。
これができてから、次のステップに進みましょう。(上記のような人はいないと願っていますが…)


~学びポイント~支出の種類を理解する【最重要】

ここはこの記事の最重要ポイントです!



大事なことなので、今一度確認致しますが、低収入でもコツコツと着実に貯金するためには、収入の範囲内で暮らし、その差額をコツコツ貯めることが必要不可欠です。


しかし、だからといって、ただ何に対しても出し惜しみをすれば良い(そうすべきだ)ということではありません。そのために、支出をカテゴライズ(分類)します!

支出の分類

●消費生活に必要なものに使うお金。生産性はさほど伴わない。食費、住居費、水道光熱費、教育費、被服費、交通費など。

●浪費生活に必要がなく、無意味で生産性もないものに使うお金。嗜好品、程度を超えた買い物やギャンブル、固定化された高い金利など。

●投資…生活に不可欠ではないものの、将来の自分にとって有効な、生産性の高いものに使うお金。貯金、金融商品への投資、自分への投資など。

お金を使う度、「その支出が3つのうちどれに当たるのか」を考えましょう。

その上で、収入を100とした場合、
「消費」70、「浪費」5、「投資」25。
さらに、「投資」の内訳に関しては、
「貯金」15、「投資」10。
このような割合がベストです。

例えば月収20万円なら

・家賃や食費、教育費、スマホ代などの生活費を14万円までにおさえる。
貯金を3万円投資を2万円にし、浪費を1万円までにする。
ということになります。

『家賃などから考えても、今の収入の70%で生活費を抑えるのが難しい。』
このように思う方、はっきりと申し上げますと、
収入の額と、生活水準が合っていないのです。


もし、70%に抑えられないというのであれば、まずは『浪費』(タバコ・生きていくのには必要のない買い物全部)を0%にしましょう。
そして、『投資』この中でも自分への投資(特に美容など)は削りましょう。


大事なことなので、今一度確認致しますが、低収入でもコツコツと着実に貯金するためには、収入の範囲内で暮らし、その差額をコツコツ貯めることが必要不可欠です。

もう一つ考えるべきは、生活費の中でも固定費を削減することです。
スマホ代は多くの方が削る余地があります。

スマホ代が月々1980円~なら、一度検討してみるのもアリでしょう。



まとめ

結論

お金を貯金できるようになる為には。

①貯金の目標を具体的に定める
②支出を分類し、お金を管理する
③もし必要であれば、固定費を削減する



このような『当たり前のことを当たり前にやれば』貯金はできるはずなのです。

・見栄や物欲が先行して、ローン地獄の人
・自分へのご褒美が多い人
・「浪費」が多すぎる人
・「浪費」なのに「消費」だと、基準が緩い人

これらの方、思い当たる節があるのではないでしょうか?
それではダメなのです!貯金はできないか、できても思うように進みません!




大事なことなので、今一度確認致しますが、低収入でもコツコツと着実に貯金するためには、収入の範囲内で暮らし、その差額をコツコツ貯めることが必要不可欠です。


収入が低いことが問題なのではなく(働いていない等はまた別問題ですが)、収入以上の支出を当たり前のようにしていることが問題なのです。


考え方を改めないと、収入が増えても、貯金できませんよ!!
ご自身の支出をしっかりと分類し、管理して、無駄を省き、貯金体質を目指しましょう。


さらに資産を増やしていくためには「コツコツ3000円投資」という方法がありますが、それは別の記事でご紹介いたします。

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この本安いので、買っちゃって読むのもアリかもしれません。
とても有益な本です。

それでは、この辺で。

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コメント

  1. […] ここで宣伝にはなりますが、【低収入でも月1~3円貯金するための『お金の管理術』】という記事もあるので気になる方は読んでみてください(^^) […]

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