FP3級合格体験記;合格点/勉強法/オススメ市販教材

スポンサーリンク
スポンサーリンク

LINE@こちらから、新着投稿のお知らせいたします(‘◇’)ゞ

Recommend


「欧米では、3つのメンター(助言者)をもちなさいと言われています。

医者・弁護士、そして【ファイナンシャルプランナー(FP)】です」

こんにちは!ブロガーで【20代から読むBLOG】運営のサイトウ( @TSAITO70795634 )です!

僕は、FP3級を一応、独学で一発合格できたので、試験攻略のポイントオススメ教材(市販)を、理由もつけてご紹介いたします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

FP3級の試験概要は?合格点や試験日程と実施機関は?

まずは試験概要をざっくりと。

毎年試験は9月、1月、5月に実施されます。

★実施しているのは以下の2機関

  • ①一般社団法人金融財政事情研究会(金財)
  • ②NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)

午前⇒学科試験(120分・マークシート形式で60問)

合格基準は6割です(36/60)

午後⇒実技試験(60分)※実技といってもペーパーテスト

※実技試験は

  • ①金財の実施する【個人資産相談業務】50点満点
  • ②金財の実施する【保険顧客資産相談業務】50点満点
  • ③FP協会の実施する【資産設計提案業務】100点満点

①②③の中から事前に一つ選んで受験

合格基準はやはり6割

★受験料

  • 学科試験3000円
  • 実技試験3000円

と、なっております。便宜上記載しましたけど、ちゃんと受験するかたは、しっかり調べてくださいね(; ・`д・´)

~FP3級の合格率は?~

これはそんなに低くないです!

60%前後

これが大体の平均値ですかね?

ただ、僕は、合格率低すぎると思っています!

理由はこうです

↓↓↓

FP3級の試験は、東大の受験問題とか、天文学とか宇宙工学の勉強のような誰が読んでも理解できないようなくそ難しい内容ではなく、一応は生きていく上で必要なお金の話が試験範囲になっている試験です。そしてちゃーーーーーーーーーーーーんと勉強する時間を設けることができて。で、6割とれば合格できる試験て…。結構簡単だとは思いませんか?

だから、合格率が60%もいくんですよ?

じゃあなぜ、30%少々の不合格者が出るのか。。。

ここでFP試験あるあるを言います。

学科受かったけど、実技落ちる。どや

これはもうあれです、

⇒勉強不足。

なぜ勉強不足で試験を受けることになるのか。

次のところで理由を説明しますね(; ・`д・´)

~ネット世界に騙されないで!誤解を生む、参考にすべきではない【合格体験記】~

FPの特に3級のことをネットで調べると以下のような文言が出てきます!

  • 難易度低い
  • 勉強時間少なくて済む
  • 簡単に独学で取れます
  • 勉強期間〇〇日!一発合格

などなど…

こういう情報を見ると

  • 「お、簡単に取れるならやってみようかなぁ」
  • 「自分も楽に取れるかな」

と、誤解されませんか?

これが一番の不合格原因ですね、間違いない。ほんとに騙されないでほしいです(;’∀’)



よく考えてみてくださいね?

FP3級の網羅する試験範囲
【住宅ローン、社会保険、年金、保険、金融商品、投資、所得税、不動産、贈与、相続などなど】

ですよ?

え?

これ全部が試験範囲の試験。

え?

そんな楽勝そうですか?











…大事なことですからもう一度伺いますね?

そんな楽勝そうですか?

勘違いしないでいただきたいのは、「あ、じゃあ難しいんだ、自分には無理だ」と、思わないでほしいという点です。

「FP3級なんて楽勝だ」と勘違いしてないで、ポイントをおさえて、ある程度勉強してから試験に臨んでほしいということです!

ちゃんと勉強すれば、絶対受かりますよ!僕が保証します!!(笑)

次は合格のためのポイントを紹介していきますね(; ・`д・´)

~FP3級試験分析と経験談から解説!絶対合格メソッド~

☆齊藤式合格法

齊藤は、根っからの頑固者で、勉強するなら「試験範囲のことはどこを問われても答えられるようにしたい」と思うタイプでした(笑)だから試験範囲全部を隅から隅まで覚える意気込みでやるので、効率が悪く、勉強にも時間がかかるタイプでした。(笑)


良くも悪くも「まじめだね」っていわれます(笑)


しかしその甲斐あってか、実際の試験は学科試験は30分で解き終わり、見直し30分、試験時間2時間のうち、1時間経過後から退出できるので、1時間経過とともに試験会場を一番最初に退出しました。60問中55問正解で学科◎実技試験の方も50点中47点で◎一応余裕で合格でした。

↑↑↑
ここで「余裕で合格でした。」と表現しましたが、これは他サイトのそれと一緒にされては困ります。


僕の勉強期間は約4ヶ月。仕事は週休1日、休みの日は子供と過ごすか、家族で出かけるか。仕事の日は帰宅してから夕飯を作り、子育ても参加して、子供が寝静まった夜22時以降から寝るまでの間の限られた時間で、宅建の勉強と並行しながら421ページあるFP3級の勉強もし、問題集も2周以上解く。試験2週間前からは金財のHP(僕は個人資産相談業務を受験しました)から過去問をダウンロードして時間もはかりながら解く。



十分な質と量をこなした自信と努力からくる「実力」で合格をもぎ取ったと思っているので、このような表現をしました!


たったこれだけの勉強時間で楽々一発合格!やっぱり簡単FP3級!」

みたいな情報とは全く別のものです!



ほんとに絶対合格したいのなら、これぐらい努力してくださいな( ゚Д゚)

って思いますが、、、、、、、思いますが!!!

実際に猛勉強して、試験に臨んだ結果、合格のコツを見つけたので、それを紹介いたします!

☆FP3級合格のための最大のコツ【問題集からやる】

★範囲は広い。だが、出る場所はだいた決まっている

先述したように、僕は【非効率型がっつり勉強タイプ】なので、順当に勉強します。

テキストで勉強→問題集解く

この流れでしか勉強を進めません。(笑)

ですが、じゃあ実際にどんな教材を使っていたか。

・テキスト↓↓

2018-2019年版 みんなが欲しかった! FPの教科書3級 [ 滝澤ななみ ]

・問題集↓↓

史上最強のFP3級問題集 18-19年版 [ 高山一恵 ]

テキストでお世話になった「みんなが欲しかったシリーズ」これは、FPのみならず、たくさんの資格試験の教材を出版されており、初学者にとてもわかりやすい構成の教材です!テキストと問題集を別の出版社からでてるものを選んだ理由は…まぁこれは完ぺきに持論なんでここでは割愛いたします(笑)




で、話は戻って

★僕の場合…

実際にテキスト勉強からやる→覚えた気になる→問題集とく→解けたり解けなかったり→「くそう…これではまだまだ甘い、もっとやらねば!」と感じる→テキスト復習して、なぜ解けなかったかを確認する→「…あーっ…そうだったそうだった(;’∀’)」ってなる→次の範囲の勉強にすすむ

こんな感じでした!

しかし、じゃあ金財のHPから無料で過去問がダウンロードできる(印刷代は実費)ので、それでいざ解いてみたときに感じたこと。




…うーん?これ、問題集でやった問題ばっかだなぁ…

これです。(笑)

いやいやいや…たった一回分解いたぐらいで、そんな勘違いをしてはなりません(; ・`д・´)

別の回のも解いてみよう!よっしゃーーーーーー!!!!



…うーん!?これも問題集でやった問題ばっかやで!!

です。(笑)

結局何回分か解きましたが、ほぼこのパターンでした。

僕が選んだ問題集
史上最強のFP3級問題集 サブタイトル的なところに

「この本だけで、FP検定3級の92.9%の問題が解ける!」

と、書いてあるだけのことはあるなと、、、。

史上最強のFP3級問題集 18-19年版 [ 高山一恵 ]

独学で一発合格目指すならとってもオススメです!!

☆合格基準点6割に注目

ここまで色々と語ってきましたが、いままでのことを踏まえて、で、一周まわってここに着目します!!

何度か言いましたが

6割取れば受かるんです!そこが最大のポイントです!

例えば先に紹介した
史上最強のFP3級問題集

92.9%をカバーしてるんですよ?これは結構事実と感じました!少なく見積もっても80%はカバーしてると思います!



つまりまとめるとこうです!


★FP3級合格:みなさんにオススメの勉強法まとめ

① 問題集をやる→テキストで答えの根拠を確認する

これで勉強すすめます!これはテキストを読まなくていいというわけではありません。テキストをしっかり読み込むポイントを、問題集に出てるポイントにする。ということです!

僕のように、隅から隅まで全力で読み込んでも、実際に試験に出るポイントは決まっているので、「ある意味」無駄だったのです。

※この「ある意味」とは、「検定試験に受かるためだけの勉強という観点においては」という意味です。実際にテキストを隅から読み込んだことで、学んだことに興味がわいて、やりたいなと思うことができましたし、その結果として、私はいまこのブログを書いております!なので、個人的には無駄であったとは思っておりません。→やりたいとおもうことの表現の一貫として生命保険についての記事もかいてみましたのでよかったら読んでください(*´з`)

続けますね。

② ①の工程で問題集とテキストを一周したら過去問を解く

実際にといてみてください!

①の工程をしっかりやったかたは、驚きの効果を実感するはずです( *´艸`)

そして

③ ①⇒②を繰り返して、苦手なところは重点的にテキストで学習!

もうこれでいけますよ。ほんと。(; ・`д・´)

★注意するポイントがあるとすれば

実技試験です!問題数が少なく、1問あたりの配点が高いです!

学科は1問1点ですから、変な話、60問中24問も間違えてもギリギリ合格です(笑)

実技はそうはいきません、だからこそ、【学科は受かっても実技で落ちる】というFP検定あるあるが生まれるのです。
※実際に僕が受験した当日も、午後の実技試験から急に受験者が増えた感じがしました。以前に学科試験で合格点とれた方は、次回学科試験が免除されるルールがあるからだとは思いますが、「こんなにふえるのかぁ」という感じでした。



ただ、FPの試験の特徴としては、宅建なんかと違い【落とすための引っ掛け問題】のような問題は少ないです!しっかりと勉強していれば、回答の選択肢も「これは全く関係のない回答だな。」とすぐにわかるようになります(; ・`д・´)



まずは買ったテキストを信じて、①②③の工程を繰り返していれば、絶対合格できますから、頑張った自分を信じて、試験に臨みましょうね!fightです♪

FP3級合格体験記~まとめ~

ここまで全部読んでいただいた方には次のように感じてもらえたらいいなと思ってます。

  • FP3級はお金の話の資格である
  • 努力なしに簡単に受かるは嘘
  • 範囲は広いが、おじけづくことはない
  • テキスト買って勉強してみよっかな!

などなど・・・ ←期待しすぎですかね?(笑)

今回紹介した勉強法は、必ずしもFP検定でしか通用しないやりかたではないと思います。一般に「難易度が低い」と言われている資格試験で「この問題集で試験の〇〇%をカバー」みたいな市販の本が出ているものは、場合によっては今回のやりかたも通用するかもしれません(; ・`д・´)

また、この記事が必ずしも正解とは限りませんから、まずはご自分で何事もトライしてみて、体感することでしかえられないものを、感じてみるのが良いとおもいますよ(*´з`)

この記事読んで

FP検定受けようと思う方が一人でも多く増えたら

ちゃんと勉強しようと思う人が増えたら

このやり方実践して、合格者がでたらとっても嬉しいです。




今回の記事は終わりにしたいとおもいます。

ではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最後まで読んでくれてありがとうございます(´;ω;`)

よろしければLINE@フォローお願いいたします(; ・`д・´)

新着投稿のお知らせさせてください

Recommend
さいとうをフォローする
20代から読むBLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました